ウォーターサーバーのメリット
冷水・温水がいつでもすぐに使えて便利!
ウォーターサーバーが人気なのは、その便利さが一つの理由です。
現在水の宅配を行っているウォーターサーバーレンタル業者のサーバーは
全て冷水と温水が同時に使えるようになっています。
業者によって冷水と温水の設定温度に差はあるものの、
一般的にコーヒーやお茶を入れるときの温度である85~90度設定と、
冷蔵庫で冷やした冷水と同程度の5度くらいの設定が多いようです。
ミネラルウォーターの場合だと、冷蔵庫の中で場所をとりますから、
一人暮らしの小さな冷蔵庫ではきついこともあるものです。
電気ポットを利用している人もいると思いますが、
一人暮らしでは電気を入れっぱなしに出来ませんし場所もとりますよね。
ですがウォーターサーバーは一台で冷水と温水の両方が同時に使えるので大変便利です。
電気代も殆どのサーバーが1ヶ月1,000円程度と、電気ポットと同程度の料金です。
もっと格段に電気代が安いサーバーも存在します。
そしてチャイルドロックが付いていますから、
小さなお子様がいても温水で火傷をする心配が無いので安心です。
ウォーターサーバーは自宅までの無料配送が楽チン、手間いらず!
ウォーターサーバーのレンタル業者は、基本的に水の宅配の送料が無料です。
(一部北海道や沖縄・離島などが有料の業者もあるので確認が必要です)
ミネラルウォーターは、買い物がとても大変ですね。
水はとても重いので、女性が食事の買い物と一緒に水を買うのは
大変な労力を必要としますし、一度に沢山購入するのは難しいですよね。
ですが水の宅配業者に頼めば、自宅まで重い水を届けてくれます。
ですから重い買い物から開放されることになります。
業者によって自社配送と宅配業者配送の2種類に分かれます。
自社配送の場合は、時間指定や日にちの指定が出来ない代わりに
留守でも指定した場所へ置いていってもらえるというメリットがあります。
宅配業者を利用している場合は、多くの場合時間指定が利用できます。
また万が一留守の時に配達されても、
不在届けが投函されますから都合のいい時間を連絡して受け取ることが可能です。
このようにどちらにもメリットがありますから、
自分の仕事や家族の状況に合わせて業者を選ぶのも一つの方法です。
ウォーターサーバーの固定費まったく、または、ほとんどかからない!
水の宅配が最近人気なのは、コストが安く抑えられるという点にもあります。
各社で水500mlあたりの単価を出していますが、基本的に60~80円程度です。
ですからミネラルウォーターと比較すると、とても割安で購入できることになります。
水の宅配を利用して掛かる費用は、基本的に以下の項目になります。
- レンタルウォーターサーバーのレンタル代
- ウォーターサーバーの電気代
- 水の代金
- 送料
- 代引き料金や振込料金
- ウォーターサーバーのメンテナンス費用
これらの中で、特殊の地域を除いては、送料は殆ど無料です。
レンタルサーバーのレンタル費用は無料から2,100円程度まで、業者によってソレゾレ違います。
これと同様、水の料金も業者によってまちまちですが、水の種類も業者によって違いますから、
価格だけで判断は出来ません。
電気代は、殆どのレンタルサーバーが月々1,000円程度と電気ポットと同じくらいです。
ですがサーバーの改良によってかなりコストダウンしている業者もあります。
支払いに関わる手数料も、口座引落やカード決済が出来る業者もあります。
メンテナンス費用も無料の業者・定期的に無償交換の業者・有償の業者と様々です。
価格的には総合的に判断することをお勧めしますが、
ミネラルウォーターを利用するよりはかなりのコストダウンが出来ます。
ウォーターサーバーでは選べる水の種類が豊富
案外多くの人が勘違いしているのが、
ミネラルウォーターと水の宅配の水が同じようなものと思っていることです。
実は全然違うんです。
市販されているミネラルウォーターの多くは、天然水を混合または加工して、
人工的にミネラルの配分などを調整して作られた水が多いのですが、
水の宅配業者から購入する水の殆どは天然水または純水(ピュアウォーター)です。
市販されているミネラルウォーターの中にも天然水のものも含まれていますが、
その多くは人工的に作られたものです。
宅配業者によっては複数の水を用意して、
好きな水を選べるようになっている業者も少なくありません。
その殆どは天然水ですが、純水を利用している業者もあります。
純水とはピュアウォーターとかRO水などとも呼ばれるのですが、
天然水を極限までろ過して、ミネラルを含む不純物を可能な限り排除した水です。
ですから殆ど味もありません。
ですが純水は不純物が排除されているので、
飲み物や料理に使っても、その成分を変質させたり味を損ねることがありません。
ですから特定の薬を常用している人でも、アレルギーの人でも、
赤ちゃんのミルクを作るのにも安心して利用できる水です。
また不純物が含まれていないので、雑菌などの繁殖が抑えられ、
水の変質を防ぐ効果もあります。
そして一般的に天然水より安いのが特徴です。
選べるウォーターサーバー・水宅配業者
水の宅配業者は沢山存在します。
その地域限定の業者もあれば全国配達している業者もあり、その特色もまちまちです。
ですから自分や家族の状況に合わせて選べるところも嬉しいですね。
では具体的にどんな違いがあるのでしょう。
それらを知ることで『自分にあった業者』を゛んたくする基準も見えてくることでしょう。
宅配エリアで選ぶ
場合によっては送料の掛かる地域もあるので確認
水の種類で選ぶ
ソレゾレが独自に拘りの水を用意していますから、その成分や味で選ぶ
レンタルサーバーの価格やメンテナンス料金など、水以外のコストを比較
水以外に掛かる別途料金も、業者を選ぶ上では重要な要素です。
水の価格を比較
水の料金も、種類や業者によりまちまちです。
また何本利用するとサービスでボトルがプレゼントされるような業者もあります。
配送が何本単位と決まっているところや、
何本以上で無いと送料やサーバーレンタル料が発生する業者もあります。
サーバーの機能で選ぶ
独自開発の電気代を抑える構造のサーバーや、衛生機能を備えたサーバーも存在します。
またメンテナンス料金が掛かる業者と無料の業者・
定期的にサーバーの無償交換を行っている業者など、そのサービスは様々です。
使用後ボトルの処理法で選ぶ
使用後のボトルを無料回収しリターナブルボトルとして再利用している業者と、
使い捨てで使用者が自分で(自治体の規則に従い)廃棄処分を行う
ワンウェイボトルの業者があります。
ソレゾレにメリット・デメリット・各人の考え方等があるでしょうから、
それらも判断の対象となるでしょう。
ボトルの種類で選ぶ
ワンウェイボトルに限らず、再利用可能なペットボトルを利用している業者・
独自開発のボトルを利用している業者・使用後はボトルが収縮or折りたためる業者
などがあります。
またボトルサイズにも違いがあります。
多くの業者は12リットルサイズのボトルですが、
女性が12kgもの水を高い場所まで上げるのは大変な作業ですから、
小型ボトルを用意しているところもあります。

